【便利 大容量】バックパック(リュックサック)について

かばんといえば、まずバックパック(リュックサック)を思い浮かべる人も多いのではないかと思います。子供の頃からランドセルなどを使っている影響もありそうですね。

バックパックのメリット

重みを両肩で受ける事が出来るので、身体への負担が最も少ない

ショルダーバッグやメッセンジャーバッグといった片がけのかばんはどうしても肩に負担がかかりがちです。肩こりの原因になってる人もいるみたいですね。
買い物に出掛ける際、バックパックのありがたみを感じられます。予想外に買い物量が多く、重くなってしまった場合にも負担が軽減されます。
また、パソコンやタブレットを持ち歩く際にも助かります。

両手が使える

背負っているので背中がフリーに。当たり前ですが、傘も楽にさせるし、本も読める。フリーなのははすんごく楽です。手にバッグを持っていると、いちいち持ち替えなくてはいけないのでその煩わしい手間がないリュックはお手軽。

バックパックのデメリット

荷物が取り出しにくい

身体への負担が少ない分、背負っているので荷物がショルダーなどに比べて取り出しにくい。一旦背中から外さないといけないのでその手間が面倒。取り出す頻度が高い人は、向いていないかもしれません。

背負っていると暑い

背中に密着させるので、熱が逃げにくく夏場などは蒸れも手伝って不快を感じる事があります。背負う部分がメッシュ状になっており、通気性が良いバックパックもたくさんあるので、気になる方は購入の際には視野に入れましょう。

カジュアルなイメージが強い

ややカジュアルなイメージが強い為、ビジネスシーンにおいてはコーディネートとして向いていないとされてきました。しかし最近ではビジネスにも違和感のないデザインが増えました。そして多くの人がビジネスリュックを使い始めたので、私たちが見慣れてきたのもあるでしょう、昔より違和感がなくなりました。

リュックサックを選ぶ際の注意点

背負い心地

背中に背負う形状なので、背負い心地は大事です。デザインの良いリュックを買ったのに、なんかしっくりこない…よくある事です。私はデザイン重視で選んでしまいがちで、購入してから毎日無理して使うこともありましたが、やはり我慢の限界が来て結局買い直すはめになります。間違いがないのは、やはり一度店舗で実物を背負ってみる事でしょう。

背負いやすさ、降ろしやすさ

デメリットの部分でも触れましたが、リュックは荷物が取り出しにくい。出し入れに頻度が多い人は、煩わしさを感じるかもしれません。サッと背負えてサッと降ろせる形状かどうかは地味に大事です。バックパックの大きさ、素材によって変わってきます。また車内が混んでいるときは他の人の邪魔になるのでバックパックを降ろしましょう。

ポケットの数を数える

ポケットが多いと、メインの荷室から取り出さなくてもいいので楽。サイドにポケットを備えるリュックも便利です。ペットボトルや、ちょっとした小物を入れておけますからね。
私は水をたくさん飲むので、絶対にサイドポケットの有無はリュックを選ぶ際の第一条件です。

クッションが入っているか

肩と背中といった身体と触れる部分が重要です。
この肩と背中にクッションが付いているかどうかで、身体の部位への負担が全然違ってきます。絶対にチェックしたいポイントです。
反面、クッションが入っているとかさばります。入っていないリュックと比較すると、厚みが増し、やや大きい形状になりますね。またデメリットの部分でも触れましたが、クッション有りの場合密着度が増しますので、少し注意が必要です。

注意点

ビジネスシーンで使う場合はスクエア型を

 ビジネスで使用する際はマナー上、典型的なドロップ型ではなく、スクエア型を選んだ方が良いです。スクエア型でも出来る限り地味なものを。無難なのはポーター、ブリーフィング、TUMIあたりでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です