【外さない】愛着が沸く使えるビジネスバッグを探す

毎日共にするビジネスバッグ。愛着の湧く良い逸品を選びたいですね。
私は何回もバッグを買い換えていますが、やはり選ぶのは難しい。というわけで今までの経験上、押さえておいた方が良いポイントを紹介します。

自立するか、しないか

ビジネスシーンにおいて、自立するかしないかは大事なポイントです。取引先、客先での商談などでバッグが自立するとスマート。
自立しない場合は壁やデスク、自分の足などに立てかける必要がありますからね。
底鋲の有無も確認しましょう。底鋲があると直接床や地面に触れないので、衛生上というか気分も良い。

小さすぎず大きすぎず、サイズを慎重に決める

バッグのサイズが小さいと荷物が全部入らなかったり、詰め込んでパンパンになりますし、無駄に大きすぎると邪魔になります。見た目が悪い。常に持ち運ぶものなので、マチが大きいと電車に乗る際や、移動時に意外とストレスを感じる原因にも。
適切なサイズのバッグはスマートです。
おすすめは一度仕事で使う道具を正確に洗い出して見ることです。これまで無駄に持ち運んでいるものはないか、減らせるものはないか、考えてみましょう。
正確に必要なものを把握すると、必要なサイズが見えてきます。

ポケットの数

ポケットの数が多いと便利です。便利なのですが、ポケットに沢山のアイテムを詰め込むと、メインの荷室から書類やパソコンなどが取り出しにくくなってしまいます。
沢山あればあるほどいいというわけではありません。これも必要な数があればいい。
やはり持ち物を把握して、それをどのポケットに入れるかイメージできたらいいですね。
また、よく使うポケットというのは限られてきます。そのポケットからスムーズに出し入れしやすいかもポイントです。

1WAYか、2WAYか、3WAYか

ハンドルだけの1WAY、ハンドルとショルダーを使える2WAY、さらにリュックにもなる3WAY。それぞれメリットデメリットがあります。
1WAYの方が見た目スマート。バッグの自重も軽くなります。荷物が少ない人は1WAYがおすすめです。
逆に3WAYはバッグサイズが大きくなりますが、リュックに変形出来るので長距離の移動に適しています。

年齢に応じた素材を選ぶ

年齢によって合うバッグが変わってきます。20代のサラリーマンが重厚なレザーのビジネスバッグを持っていても分不相応なイメージが先行しますし、
40代以上のサラリーマンが見るからに分かる安っぽそうなナイロン素材のバッグを持っていると、デキないビジネスマンに見えてしまいます。
ザックリと20代は適度なナイロン素材のバッグまたは合皮、30代は品質の良いナイロンかレザー、40代はTUMIなどの高品質ナイロンか、レザーが合います。

軽さに注目

重いと疲れが少しづつ蓄積されて疲労も溜まるので、出来るだけ軽い方が望ましいです。
高強度のナイロンになればなるほど重くなりますし、レザーも厚みが増せば増すほど重くなります。
強度と軽さはトレードオフといえるでしょう。
そこは好み、自身の身体とも相談しながら選びましょう。

トートバッグという選択肢

トートバッグといえば、便利だけどプライベートで使うものというのがセオリーでした。
しかし近年ビジネストートが売れています。ビジネスシーンで使っても違和感がないデザインのバッグが増えてきたのも一因でしょう。ブリーフケースよりたくさんの荷物が入るので便利。

【使いやすさ抜群】ビジネストートという有能バッグ

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