バッグに究極の耐久性を求めるならバリスティックナイロン素材

ナイロン素材の中でも最高峰の強い耐久性、強度、防水性を誇るバリスティックナイロン。
カバンを購入検討する際にバリスティックナイロンを使用したものを選択肢の一つに入れる事も多いと思います。
そこバリスティックナイロンの詳細を語ります。

やっぱり強いバリスティックナイロン

元々はアメリカのデュポン社で開発された高強度のナイロン素材、バリスティックナイロンは通常のナイロン素材の5倍以上の強度があると云われています。

擦れや引き裂きにも強く、防弾チョッキの素材にも使用されています。要するに日常で使う分には十分すぎる強度ということですね。
大切な書類やパソコンなどの電子機器類を守るという観点では非常に安心です。

また防水性もあるため、多少の雨だったら中身まで浸透しません。

バリスティックナイロのデメリット

高強度、防水性を誇るバリスティックナイロンですが、デメリットも。
まずその強さ故に他ナイロン素材のバッグより重量がでます。
肌身離さず持ち歩くバッグですから、この重たさは通勤時間が長かったり移動距離が長い人には注意が必要です。
購入の前に、実店舗で手に持って確認するのも良いかもしれません。

ちょっとゴワゴワします。
強い分、柔軟性が少し気になる点です。実際使ってみると、カチッとした感じで伸縮しにくい。
その分型崩れしにくいとも言えますが、今まで柔らかい素材のバッグを使っていた人には違和感があるかもしれません。
こちらもお店でチェックしておくのをオススメします。

バリスティックナイロンを使用しているバッグブランド

最近では高強度ナイロンを採用するバッグが増えました。
TUMIはもちろんの事、ポーターやブリーフィングなどの有名ブランドから、あまり知名度の高くないブランドまで。
バリスティックナイロンの需要が高まってきているとも言えますね。

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