【使いだしたらやめられない】便利なトートバッグを解剖

たくさんの荷物を積み込めるトートバッグ。一度使いだすとやめられない何かがある。やっぱりね、楽なんですよね。
トートバッグの始まりはまだ冷蔵庫がなかった時代、氷を運搬するカバンとして活躍したそうです。布地なのに氷が溶け出して水が漏れないのかと心配になりますが、厚手のキャンパス地を使用し、強度にも十分気にして開発されたという経緯があるようです。
冷蔵庫が普及し、氷を運ぶ必要がなくなってからは買い物用などに使われるようになり、様々な形のトートバッグが生まれて現在に至ります。
そんなトートバッグについて、実際使ってみて感じた便利な点、不便な点を紹介します。

トートバッグのメリット

たくさん荷物を運べる

トートバッグはその形状からショルダーバッグやビジネスバッグよりもたくさんの荷物を運べます。ノートパソコンも随分薄型化されてきましたが、それでもバッグで持ち運ぼうとするとかさばります。電源アダプタもあわせると、なおさらバッグの中が圧迫してしまいますが、マチの広いトートバッグだと余裕で収納できます。
また入れる荷物に厚みがあったり、不規則な形ものものでも、ある程度入れることが便利です。私はちょっとしたお出かけの時、よくデジタルカメラを入れています。

出し入れが楽

取り出し口が広く、スペースに余裕できるトートバッグですが、さらにファスナーがないタイプまたはファスナーを開けっ放しにしている時は、開け閉めしなくていいので取り出しが楽、
入れる時もサッと入れることができるのでストレスが少ない。
トートバッグを使いだし、この開け閉めの動作が毎日のちょっとしたストレスになっていることに初めて気づきました。

ハンドルが一つなのに2種類の使い方ができる

意外と気付かない大きなメリットだと思います。
通常2WAYのビジネスバッグなどは手持ちのハンドルと、肩に掛ける時にはショルダーのストラップが必要になります。
トートバッグは一つのハンドルを手持ちできるし、肩に掛けることもできる。シンプルなデザインが好きな人には持ってこいですね。

トートバッグのデメリット

肩が凝る

たくさんの荷物を入れがちになってしまうトートバッグですが、その分肩に負担がかかってしまいます。
リュックサックみたいに重さを両肩に分散させることができないので、疲れてきたらもう片方の肩に持ち替えたりするしかないですね。

整理がしにくい

大容量の荷物が運べる半面、その形状上ポケットが少ないバッグが多いです。中にはポケットゼロのスッキリしたデザインのトートバッグも。
移動している最中に荷物がぐちゃぐちゃになってしまうということもよくあります。
使いたいときにサッと出せるように、ポーチやバッグインバッグを上手く活用したいところです。
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