かばんの手汗対策

バッグ ハンドル

ブリーフケースを利用していると、握るハンドル(持ち手部分)がどうしても汚れが付いてしまいます。
手汗をかくと、さらに汚れが目立ち、生地にもダメージを与える事に。私自身手汗を非常にかきやすいので、これまで使用してきたかばんのハンドルの痛みが激しかったので、いろいろと試行錯誤をしました。そんな手汗対策についてです。

ハンドル(持ち手部分)に防水スプレーを直接塗る

これは一定の効果はありました。しかし案の上すぐに成分が落ちてしまい、何度も塗布しなおさなければいけません。
それがやや面倒。防水スプレーもけっこう減っていき、バカにならないのが正直なところです。さらにちょっと滑りやすくなるかも。

ハンカチで包むように握る

直接ハンドルに触れないのてばっちり手汗、汚れが防げます。逆にハンドルに付いている汚れも拭けて一石二鳥の面も。
しかしハンカチは汚れてしまうので、通常使うハンカチとは別にもう一枚用意した方が良いかもしれません。

汚れたらすぐ落とす

手汗をかこうが素手で握る。当然汚れてきますが、すぐに拭き取ればそれほど痛みません。急いでいるときなどは面倒でついついほったらかしにしてしまいますね。めんどくさがり屋の私は。何事も習慣化が大事ですね。

ハンドルカバーを付ける

これが一番現実的でした。別途お金がかかってしまいますが、使い始めると手放せません。簡単にカバーできるので、大切に使っていたり、高価なカバンを利用している人にもおすすめ。ハンドルに厚みが出るので持ちにくいという人もいると思いますが、一度試してみる価値ありです。ナイロン素材やレザー素材などいろいろ出ています。

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