憧れの先輩のビジネスバッグ ブリーフィング買っちゃいました

ある若いビジネスマンのバッグエピソード

入社して3年が経ち、後輩たちも増えてきました。
よく言う「とりあえず3年」が過ぎましたが、転職しようという気はさらさら無く、まだまだ未熟者の自分を律して頑張らないとな、と思う日々を過ごしています。
学生時代を振り返ると、中学も高校も3年生が最高学年で、大学だって、3年も居れば主のように振舞える程度には学校の事がよく分かっていました。
しかし、仕事における3年の、なんと未熟なことか。私はまだ上司や先輩たちの足元にも及ばない自分に、苛立ちすら覚える毎日を送っていました。いつかあんな風にバリバリと働ける日が来るのだろうか、そのためにはどれ程の努力をしなければならないのだろうか、と悩みは尽きません。

そんな私を、ある日尊敬してやまない憧れの先輩が飲みに誘ってくれました。
そして、私の悩みを親身に聞いてくれて、自分自身も数年前までは沢山失敗もしたし、自身も無かったと話してくれました。

「その頃をどうやって乗り越えたんですか?」
そう聞くと、先輩は色々なアドバイスをくれました。働き方や、人との付き合い方、モチベーションの持ち方、どれもこれも参考になりました。最後に先輩は「あと、俺は形から入った」と言いました。

「形から?」

「そ。良いものを持つようにした。ある程度給料溜めて、学生ん時は安かろうだった嗜好を変えてみたんだ。時計とか、スーツとか、あとカバン」

そう言われてみると、確かに先輩が身につけているものはどれも一流ブランドのものばかりでした。
特に、先輩のその言葉で思わず見やったビジネスバッグに、私の目は吸い寄せられました。

「先輩の、そのカバン、カッコイイですね」

そう言うと、先輩は嬉しそうに「お、お目が高いねぇ。ブリーフィングって知ってるか?このブランドは良いぞ~。モノが良いから長持ちするし、なんといっても機能性でこれに勝るものは無いね」と言い、魅力を語り始めた。

熱く語る先輩の言葉に、私はこのビジネスバッグが欲しくてたまらなくなりました。
憧れの先輩が持っているから、という事もひとつの理由かもしれません。でも、確かに工夫を凝らした作りで、収納性でも機能性でもかなり使い勝手が良さそうな印象を受けた事は間違いありません。それに、たっぷり入るのに、野暮ったくないデザインでスマートに見えました。

良いものを身につける、これが自分の意識改革への第一歩になるかもしれない、そう直感で思った私は、先輩の背を追って、このブリーフィングのビジネスバッグを手に入れて、できるビジネスマンを目指そうと心に決めました。

【男らしさ】幸せになれるブリーフィングのバッグ

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