【大容量】ポーター ヒート ボディバッグのレビュー


なんだかんだ便利でいつも持ち歩いちゃうワンショルダー。

吉田カバン ポーター ヒートシリーズのボディバッグのレビューです。

このバッグは約2年前に購入し、ほぼ毎週、休日家族と出かける時や、平日近所まで買い物に行く時に利用していました。なんというか、めちゃくちゃ気に入ってます。

丈夫すぎるワンショルダー

このバッグの特徴として、とにかく丈夫。ヒートシリーズのバッグ全般に言えることですが、バリスターナイロン(バリスティックナイロン)と工業用素材のターポリンの組み合わせは最強なのではないかと思います。

底部分のターポリン。擦れで起こった薄い汚れはありますが、目立った傷は付いていません。週に一回ほどと使用頻度は高くありませんが、子供と公園で遊んだりしているので、遊具に接触したり、ハードに使っていても安心感があります。バリスターナイロン部分もヘタレはほとんどありません。

使用感を感じるのはファスナーの金属部分。黒色から金色に変化していますが、吉田カバンは元々こういうエイジングの仕方を想定して作っているようで、個人的にも良い色の変化だと思います。

ベルト部分はシートベルトのような素材。クッションがないタイプです。幅が広いので肩に食い込まない。

ベルトは左右変えられる仕様。肩が疲れてきたら頻繁に逆に変えてます。

裏面はメッシュになっていて、通気性が良い。前に使っていたノーブランドのボディバッグも同様にメッシュ仕様でしたが、長く使っていると、ボロボロになりました。このヒートのボディバッグは大丈夫そうです。

裏面のポケットが便利。大きくないので入るものは限られていますが、サッと出せるので私は財布を入れています。左右どちらにかけていても取り出せる。

付属のマグライト。ファスナーが引っ張りやすい。メッキが少し剥がれていますね。ライトとして使用した事は一度もありません 笑。

バッグ上部部分。ベルトの接続部分が気に入ってます。リングは何の為にあるのか分りません。

背面ポケットもそれほど大きくありませんが、ちょっとした小物は入ります。

メインの荷室は仕切りが一つ、ポケット無しとシンプルな作り。その分かなり大きく感じます。

鍵を取り付けれる。これがけっこう便利です。鍵がどこにいったのか、分からなくなるということがありません。


500mlのペットボトルも余裕で入ります。2本分はいるのではないかと。

日常的に持ち歩く荷物を全部入れてもまだ余裕があります。

ファスナー部分。少し滑りが悪いような気がします。

吉田カバン ポーター ヒートシリーズのボディバッグのまとめ

2年使ってみて感じた不満点は、ややファスナーが固い。あと、720gとボディバッグとしては重たい部類です。サイズも大きめなので、女性にはあまり向かないかなと感じました。

良い点は素材の高級感、素晴らしい耐久性。バリスターナイロンもターポリン素材も雨に強く、壊れる気配場まったく見えない。そして細部まで作りこまれたこのヒートシリーズのボディバッグは満足度が高くなっています。私がずっと使いたくなる要素が揃っています。

ポーター ヒート ボディバッグの評価
デザイン
(5.0)
使いやすさ
(4.0)
軽さ
(3.0)
丈夫さ
(5.0)
高級感
(5.0)
値段
(4.0)
総合評価
(4.5)

ボディバッグの中では最強です。

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