【フィット感抜群】ボディバッグという選択肢

メンズバッグ、特にショルダーバッグやメッセンジャーバッグを探しているけど、なんかしっくりこない。そんな時にはボディバッグを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。ショルダーバッグよりも小さめのサイズなので、荷物が少ない時はピッタリサイズとなる人が多いでしょう。

デザインの好き嫌いは別として、ボディバッグはショルダーバッグを進化させたといえる使いやすい形状になってます。

ディバッグの良いところ

身体にフィットする

ボディバッグはショルダーバッグよりも自身の身体にフィットする構造になっています。ショルダーバッグを使っていてよくある、前屈みの体勢だとブラブラになったり、走る時に激しく揺れたり、を抑えることが出来る。
これがけっこうなストレスになることがあるんですよね。身体にフィットするのは最大の特徴です。

前にも後ろにも掛けられる

通常背中にバッグ本体がくる後ろがけのイメージが強いボディバッグですが、前にも掛けることがでます。前掛けにすると、防犯上も良いですし、バッグによっては前に掛ける方がしっくりきてカッコいいものもあります。シーンによって使い分けることも出来ますね。普段は前で、歩いたりちょっと走ったりするときは後ろなど。また前に掛けていると、荷物の出し入れがしやすい。海外旅行に持っていくときは防犯上や使いやすさから、前に掛けたほうが良さそうです。

ボディバッグのデメリット

ダサい?

ボディバッグはダサいという意見が根強くあります。女性に伺ったアンケートでも、ボディバッグは他のバッグよりも好印象ではありますが、ダサいという強めの意見がありました。聞いているうちに分かりましたが、

  • ファッションセンスがない人がボディバッグをしているイメージがある
  • 安っぽそうなボディバッグはダサい
  • オッサンがボディバッグをしているとダサい

こんな感じに集約されます。

なんとなく納得しました。身体に密着する分、バッグが着こなしの一部と見られるイメージが強いのではないでしょうか。まずは服などのファッションにも気を付けたほうが良いということなのかもしれません。

また、ダサいボディバッグは本当にダサい。ショルダーバッグなどはよっぽどのモノでない限りダサいデザインは少ない感覚ですが、ボディバッグはダサいものが多い。まだボディバッグの歴史が浅いのも関係しているのか。傾向的には価格が安いほどダサい。なんでこうなっちゃったかなあ、という危険なデザインがあるのがボディバッグ。それを避けるには、長い間ファッションリーダーとして活躍してきたブランドからリリースされているボディバッグを選びましょう。

動きやすく、ややスポーティなイメージがあるボディバッグ。私みたいなオッサンが若者向けのデザインを選ぶと大変なことになります 苦笑。ここは年齢相応にレザーや高品質の素材を使ったものを選ぶのが良さそうです。

↓私がヘビーローテーションしてるすごく気に入っているボディバッグです↓

【大容量】ポーター ヒート ボディバッグのレビュー

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